我が家は大家族なので毎日大量の洗濯物があります。
乾燥機がずっとほしかったのですが、一体型洗濯機では乾燥が追いつきません。
購入するならガス式の乾燥機一択だと思っていたのですが、鉄筋コンクリートの我が家では工事が大変になりそうなのでそれも諦めていました。
が!しかし!電気の乾燥機を見つけ、我が家に乾燥機がやってきました。
洗濯物が大量にあり、壁に穴をあける工事ができないご家庭にとってもお勧めなのがハイアール【Hiar】の乾燥機です。
使用してそろそろ2年が経つので、使用感や注意点などレビューしていきたいと思います。
おすすめポイント
・とにかく大容量
・電気にしては乾燥時間が短い
・お手入れが簡単
・操作が簡単
・色々な機能がある
とにかく大容量
9Kgまでの洗濯物を一度に乾燥することができます。
ガス式の乾燥機では9Kgまで乾燥できるものがありましたが、電気式で9Kgまで乾燥できるもの今のところハイアールだけです。
日本の企業にも何とか頑張ってもらいたいですが見つかりませんでした。
ハイアールは中国企業ですが、もとは日本の三洋です!!
技術は引き継がれているので信頼できるメーカーだと思います。
電気にしては乾燥時間が短い
ガス式のものに比べて時間はかかるものの、その他の乾燥機や洗濯乾燥機(一体型)に比べると短い時間で乾燥できるところもとてもお勧めできるポイントです。
短時間で乾燥が終わるので、電気代もそれほどかかりません。
お手入れや操作が簡単
乾燥機は日々のお手入れが大変なイメージがありましたが、ハイアールの乾燥機はズボラな私でも問題なく使用できるくらいお手入れが簡単です。
❶乾燥機を開けて一番手前にあるほこり取りのほこりを取り出して(できれば毎回)
❷洗濯物を放り込む
❸電源を入れて、スタートボタンを押す
設置場所の問題で排水溝にホースを繋げられない場合はタンクの水を捨てる作業が加わります。
我が家はホースにつなげていないのでタンクから毎回水を捨てていますが、大量の洗濯物を干すことに比べたら数秒で終わってしまう作業なので全く苦になりません。
色々な機能がある
ハイアールの乾燥機には様々な機能があります。
消臭機能や除菌機能・・・・
これらのコースをやる場合でもボタンを回せばいいだけなので操作はとっても簡単です。
ハイアール乾燥機の注意点について
上記ではお勧めできるポイントをお伝えしてきましたが、ここからは設置や使用する際の注意点についてお伝えしていきたいと思います。
・設置についての注意点
・ほこり取りをなまけない
・時々奥のフィルターのお手入れも
・タンクの水を捨て忘れないようにする
・Tシャツは干す方がいい
設置についての注意点
ハイアールの乾燥機は大容量なのでかなり大きいです。
そのため設置場所の確保が必要になってきます。
我が家の洗濯機置き場はもともと隣にイケアで購入した棚があったのでそれを撤去してギリギリ洗濯機の横に設置することが出来ました。
メーカー推奨の隣の物との必要距離が足りませんでしたが、無理やり設置してしましました。
横揺れで隣の壁と当たってしまわないか心配でしたが、まったく大丈夫でした。
洗濯機の上に設置することもできますが、我が家は洗面所が一段上がっているため天井が低く設置はできませんでした。
同じハイアールの洗濯機で上下で揃えるとかっこよく収まると思います。
洗面所の洗濯機置き場にスペースが無い場合はりリビングや部屋に置くことも可能です。
ただし、排水が出来ないのでタンクの水を毎回捨てる作業が必要になります。
タンクの水を毎日捨てやすいようにベランダの傍に洗濯機を設置したり、バケツを使用したりといった工夫が必要になってくると思います。
ハイアールの乾燥機はとにかく見た目がおしゃれで海外のおしゃれ家電なので、リビングにあっても違和感がないのが
タンクの水が多いと排水先の距離が短くても水が飛び出してくることがあるので、注意が必要です。
水を捨てるのが手間のように感じるかもしれませんが、大量の洗濯物を干すよりもずっと時間もかからず手間もかかりません。
ほこり取りをなまけない
ハイアールの乾燥機に限らず、乾燥機を使用する際はほこり取りのお手入れが必要です。
毎回やるのは、面倒だったり、ほこりアレルギーがあるので数回に1度くらいのペースで取っていました。
ある時、乾燥時間が長い気がするように思いほこりフィルターを見ると数日取り忘れていたほこりが貯まってしまっていました。
それらを取り除くと以前のように乾燥時間は短くなりました。
時々奥のフィルターのお手入れも大事
ある時また乾燥時間が長いなーと思いフィルターを取り出してみると、その奥にもさらにフィルターがあることを発見しました。
購入したときにきっと説明を受けていたにもかかわらず、すっかり忘れ去られていたフィルターがありました。
そのフィルターを取り出してみると、ほこりで詰まっていたので、掃除機で吸い込んでみたところ、乾燥時間が大幅に短縮されまた。
フィルターのお手入れの大切さが身にしみました。
ここは毎日のお手入れは必要でない場所なので、どうしても存在を忘れてしまいがちですが、月に1回日にちを決めて掃除機でほこり取りをしています。
タンクの水を捨て忘れないようにする
我が家の設置場所の関係によりタンクで排水する必要があります。
洗濯物をスタートするときに必ずタンクから水を排出する作業をするようにしています。
スタート前でもスタート後でも排出は可能で、タンクを取り出しても乾燥機が停止することはありません。
もしも排水し忘れた場合水が溢れだしてしまわないか心配でしたが、タンクの水が満タンになると乾燥機が自動でストップして、エラー音でお知らせしてくれるので、溢れ出る心配はありません。
購入前はタンクの水を毎回排出する作業は面倒と思いましたが、慣れてしまえば何のことはありませんでした。
綿素材のTシャツは干す方がいい
ハイアールの乾燥機で乾燥した洗濯物は、タオルは柔軟剤なしでもふっくらしています。
我が家は下着・スポーツウェア・タオル・シャツ等分別することなくすべて一緒に乾燥していますが特に問題ありません。
しかし、綿素材のTシャツだけはくしゃくしゃのしわしわに仕上がってしまうため大事なTシャツは干すようにしています。
まとめ
乾燥時間は洗濯機一体型の乾燥に比べて大幅に短く仕上がり、電気代も思っていたほどかかりません。
柔軟剤なしでもふわふわに仕上がるのでコスパがいいと感じます。
とにかく見た目がおしゃれなので、家事のやる気も向上し、我が家の洗面所のビジュも向上しました。
衛生面上、お日様で干したいという思いもありましたが、匂いが気になったりすることも一度もなくとても快適に使用できています。
これまで、私のなまけによるフィルターのお手入れ不足で乾燥時間が延びたという以外はこの2年間何の不具合もなく大活躍してくれています。
今までガスの乾燥機を購入したいけど、壁に穴を開けられないもしは開けたくない等で諦めていた方や大容量の電気式乾燥機を探している方にとってもお勧めの乾燥機です。
毎日大量の洗濯物を運んで干して取り込んでという時間から解放され購入して本当に良かったと思います。