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【NCT】ユニット・システム・どんなグループ?(NCT127/NCT DREAM/WayV/NCT WISH)

NCT NO IMAGE

NCTは韓国のSMエンターテインメント所属(韓国大手芸能事務所)の男性アイドルグループです。

デビュー後いくつかの固定ユニットが結成されたり曲ごとにメンバー変わるユニットや追加メンバー等が加入するなど、さまざまな形態で活躍しているグループです。

2024年現在、名の多国籍なメンバーが在籍していますが、兵役や健康上の理由で3名が活動休止中のため24名で活動しています。

NCTは人数が多くシステムが複雑でよくわからないというイメージがあるかもしれません。

全員がビジュアルとダンスと歌(ボーカル・ラップ)すべてがトップクラス!!というとても魅力的なグループです。

NCTを知らないなんてもったいない!!

KPOP 初心者の方やNCTを知ったばかりの方にもわかりやすくシステムやユニットについて説明していきたいと思います。

NCTは何の略?グループテーマは?

NCTとは「Neo Culture Technology(ネオ カルチャー テクノロジー)」の略で、「開放」と「拡張」をグループテーマとして、2016年にデビューしました。

NCTのシステム

NCTは派生グループがあり、固定ユニットや曲ごとに変わるユニットなど様々な形態があります。

普段は固定ユニットの活動が主たる活動になります。

そのため、27人全員での活動は多くないので、固定ユニットごとにメンバーを把握していけばだんだん全体像がつかめてきます。

NCTの固定ユニット

NCTは現在NCT127NCT DREAMWayV(威神V・NCT WISH・NCT DOJAEJYUNの5つの固定ユニットがあります。

固定グループではありますが、メンバーの一部が他のグループを兼任していたり、途中加入があったり、一度卒業経験があったり、この辺も固定概念を覆すグループ形態となっています。

曲ごとに変わるユニットNCT U

NCTの特徴のひとつとして、曲ごとにユニットのメンバーが変わるNCT Uというものがあります。
NCT Uはボーカルメインの楽曲やラップメインの楽曲など、各派生ユニットのメインボーカルやメインラッパーが集結し、曲ごとのイメージでメンバーが変わるなど26名いるNCTだからこそできる珍しいシステムです。

2020年にショウタロウ(日本出身)とソンチャン(韓国出身)は固定ユニットに所属せずNCT Uでデビューしましたが、2023年5月にNCTを脱退し同事務所のRIIZEのメンバーとして同年9月にデビューしました。

不定期にNCT全員参加の楽曲も出しています。2018年の『Black on Black』と2020『RESONANCE』は他のアイドルグループでは見ることのできない大人数での圧巻のパフォーマンスはファンでなくても一見の価値があります。

各固定ユニットの特徴と略歴(NCT127・NCT DREAM・WayV・NCT WISH・NCT DOJEAJYUN)

NCT127

固定ユニットの中で一番最初にデビューしたのが、NCT127です。

127とは韓国の首都ソウルの経度である東経127度が由来となっています。

グループの読み方は、日本語では「エヌシーティーいちにぃなな」・韓国語では「エヌシーティーイリチル」英語では「エヌシーティーワントゥセブン」といわれています。

ファン達からは世界共通で「イリチル」と呼ばれることが多いです。

2016年にテイル・テヨン・ユウタ・ジェヒョン・ウィンウィン・マーク・へチャンの7名の多国籍メンバーでデビューし、その後2017年にジャニ―とドヨンが加入しました。

2018年10月にジョンウが加入し、11月から現在まではウィンウィンを除く、テイル・ジャニ―・テヨン・ユウタ・ドヨン・ジェヒョン・ジョンウ・マーク・へチャンの9名で活動していました。

2024年にテイルが脱退し、現在テヨンとジェヒョンが兵役中のため6名での活動となっています。

NCT127の曲の特徴はまさにNEO(ネオ)です。NEOは「新しい・近代の」といった意味ですが、時代の一歩か二歩先に行くようなNEOな曲が多いです。

アルバム内には、アイドルらしい爽やかな曲もありますが、アルバムのタイトル曲はいつも時代の最先端でひとくせある、好きな人にはものすごく刺さるような曲になっています!

始めは今まで聞いたことないような曲に衝撃を受け、何度か聞いているうちに癖になって、何度も繰り返し聞きたくなるような、そんな中毒性がある曲が多いのでどんどんはまってしまうことでしょう!

2018年5月に『Chain』をリリースし日本デビューを果たしました。

 
 
 
 
 
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NCT DREAM

デビュー当初は10代の若い年齢で結成され20歳になったら卒業するというシステムのグループでした。

NCT DREAMはファン(シズニ)からドリムと言われています。

2016年にマーク・ロンジュン・ジェノ・へチャン・ジェミン・チョンロ・チソンの7名の多国籍メンバーでデビューしました。

2018年最年長のマークが20歳になった時に一度卒業していますが、2020年にこの制度が廃止されマークがグループに戻り、現在は結成当時のメンバー7人で活動しています。

マークとへチャンはNCT127のメンバーでもあるためスケジュールの関係上、マークとへチャンを除く5名で活動することがあります。

7名で活動するときはチルドリ(7人のドリームの略・チルは韓国語で7、ドリはDREAM)と言われています。

NCTの中でも若いメンバーで結成されているため、デビュー当時は曲の特徴は爽やかで若々しい曲が多かったのですが、最近では大人っぽいセクシーな曲やヒップホップ調のいかつい曲等何でもこなせるグループです。

2023年に日本のファンクラブが発足し、2月に『Best friend Ever』をリリースし日本デビューを果たしました。

 
 
 
 
 
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NCT DREAMについての詳しい記事はこちら👉

WayV(威神V)

中国語では威神Vで「神のごとき威力」という意味を表し、「イシンヴィ」や「ウェイシェンヴィ」と読みます。

WayV(ウェイブィ)は「We are your Vision」が由来となっています。

中国出身メンバーが多く、中国語の曲をリリースし中国でも活動しています。

2019年にクン・ウィンウィン・テン・ルーカス・シャオジュン・ヘンドリー・ヤンヤンの7名の多国籍メンバーで結成されました。

2023年にルーカスが脱退し、現在は6名で活動しています。

元々NCTユニットでは唯一個別のペンライトがありましたが、最新版のペンライトは他のグループと同様の形状をしています。WayVのファン名は「ウェイズニ」や「ウェイゼンニ」と言われています。

WayVの曲の特徴は、とてもかっこよく男性らしい正統派の曲が多く、衣装も王子様のような貴族のような雰囲気のキレイ目の衣装を着ることが多いユニットです。

2023年日本のファンクラブができ、初のファンイベントで日本語の楽曲を「Welcome To My Paradise』を披露しました。

2024年9月に日本デビューを果たしました。

日本でのNCT合同コンサートでは、歓声が一番大きかったのではないかと思うくらい日本でも人気が高いグループです。

 
 
 
 
 
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NCT DOJAEJYUN

NCT DOJAEJYUNはNCT127のメンバーでもある3名、ヨン・ジェヒョン・ジョンウで結成された固定ユニットです。

 

読み方は「エヌシーティー・ドジェジョン」で、由来は3人の名前の最初の文字が合わさっています。

2023年に『Perfume』でデビューしました。

 
 
 
 
 
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NCT WISH

2023年オーデション番組「NCT Universe:LASTRT」が日本のテレビ番組とhuluで配信され、シオン・リク・ユウシ・ジョンミン・デヨン・リョウ・サクヤの7名がデビューメンバーに決定しました。

その後、ジョンミンが健康上の理由でデビューメンバーに参加せず再び練習生となり、6名でデビューすることとなりました。

2023年9月に日本で開催された「NCT NATION :To The World in JAPAN」で、オープニングアクトとして出演し、プレデビュー曲『Hands Up』を披露しました。

初めて聞く曲なのに一緒に歌いたくなるようなとてもノリのいい爽やかな曲です。

そして、プレデビューとは思えないくらい堂々としたステージに感動する一方で、MCになると一転して初々しく、緊張感が伝わるスピーチがとても印象的でとても応援したくなるユニットでした。

日本人が多いユニットなので、今後の日本活動も盛んにおこなわれている印象があります。

デビュー当時はこれ以上NCTメンバーを増やしたくないというファン(シズニ)達もいたため、海外特に韓国での人気が出るかとても心配でした。

ですが地道な活動が実を結び、徐々に知名度や好感度が上がり今では韓国での人気もとても高くなってきています。

これからも益々活躍の場は増えていく推しがいのあるグループです。

 
 
 
 
 
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